脊髄小脳変性症(SCD)・多系統萎縮症(MSA)と診断されたみなさんへ

こんにちは。とやまSCD・MSA友の会のホームページを訪ねてきてくれたのですね。毎日が不安で、体も心も大変ですよね。でも、これからは思いっ切り泣いたり、笑ったりする仲間がいます。また、家族が難病と言われて、何が何だかどうすればよいか解らなくて不安ですよね。いま、一歩踏み出して交流会に顔を出してみてください。お待ちしております、会員の皆さんの笑顔をあなたにもプレゼントいたします。   会長  山崎 信代 

生命保険協会富山県協会から助成金をいただきました(8/6)

 

左から協会伊藤会長、久保さん、パーキンソンの木島支部長、釣事務局長、県社協専務理事の車氏

生命保険協会県協会は、2008年から社会貢献活動の一環として、「障がい者を支援する団体への助成活動」を行っています。今年度は、私たち「とやまSCD・MSA友の会(わかち会)」と「全国パーキンソン病友の会富山県支部」が対象団体に選ばれました

8月6日、富山市の県総合福祉会館(サンシップとやま)で寄贈式があり、当会から会計の久保修さんが出席し、金5万円の目録をいただきました。県協会会長の伊藤博住友生命富山支社長が「少しでも活動の支援になればうれしい」とあいさつされ、来賓として出席された県社協の車専務理事は、県協会の地域福祉推進のさまざまな取り組みに謝辞を述べるとともに、当会の活動への励ましと今後の期待を述べられました。

当会としても寄贈いただいた大切な助成金を会員のために有効活用していく所存です。

●生命保険協会県協会会長 伊藤博氏の挨拶(全文)
●富山県社会福祉協議会専務理事 車司氏挨拶(全文)

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