活動の紹介

<主な活動>
ヨガ教室
交流会
日帰り交流会
機関誌わかちの発行
研修機会の紹介・援助
赤い羽根募金への参加


◆ヨガ教室
日程:毎月定例開催 第3日曜日
   午前10時~11時半
会場:サンシップとやま 3F 和室

 この病気は転倒がこわいので運動などはどうしてもおっくうになります。動かないとさらに筋肉や関節がこわばってきて、ますます動きにくくなってしまいます。その点ヨガは座ってできる「運動」。だから安全で安心。
 手足のすみずみまで血流を促し、腹式呼吸で酸素をいっぱい体に取り込んで心身ともにリフレッシュ。教室で覚えたヨガを自宅で寝る前にやると効果てきめんなんだそうです。私は特に足の指を1本1本回しながら最後に足を雑巾しぼりにするのが好きです。終わった後、固くなっていた足首の可動域が広がったように感じます。
 会場の駐車場は「満車」と出ていても身障手帳を守衛さんに見せると優先的に停めさせてもらえることがあります。また2Fの事務室で駐車券を提示してヨガ教室って言えば、障害者本人なら5時間無料、健常者でも2時間無料スタンプを押してもらえます。お気軽にどうぞ。(T・U)


◆交流会
日程:毎月定例開催 第3日曜日
   午後1時30分~3時30分
会場:サンシップとやま
    3F ボランティア交流サロン

 どんなに献身的に世話してくれる連れ合いでも、本当のところ私の気持ちはわかっちゃいないと思います。その点、同じ悩みを持つ仲間の言葉は一つひとつが「そうなんだよねー」と心に響き、交流会の後はなんだかすがすがしい気分で元気な自分になるんです。
 私はまだこの会の新参者ですが、先輩たちの経験話や不自由ながらも工夫している生活の知恵が聞けてとてもためになります。自分の勉強不足かもしれませんが、65歳未満でも介護保険が使えるとか、申請すれば医療費の窓口負担が無料になるとか、ほんとに役に立つ情報ってこういう場でないとなかなか聞けません。(A・M)


◆日帰り交流会
*日程:夏または秋が多い
2016年…能登島水族館
2017年…飛騨高山「まつりの森」
2018年…魚津水族館とほたるいかミュージアム
2019年…小松市「ゆのくにの森」

 年に一度は時間を気にしないで目一杯交流したい。これまで数回、かんぽの宿とやま(富山市婦中町)で、温泉に入っておいしい昼食をいただいて楽しみましたが、2016年はちょっと遠出を計画しました。能越道が開通し能登も見違えるほど近くなっています。詳しいことが確定しだい随時ご案内します。
(2020年以降は新型コロナのため開催を見合わせています)


◆機関誌「わかち」の発行
 会員の日々の思いや悩みを仲間と分かち合い、イベントに参加できない会員に会の活動を報告し、またこの病気に理解を示し援助・協力して下さる人々への感謝を込めて機関誌「わかち」を発行してきました。慣れないながらもこれまで41号を重ね、ていねいな会務報告を心がけながら病気に対する悩み・葛藤など、会員の率直な思いを寄稿していただきました。


◆SCD・MSAについての研修機会の紹介、参加援助
 各地域の厚生センターや保健所などで開催される、特定疾患療養相談会、各種行事等のSCD・MSAに関する講演や療養相談会の開催を、わかり次第会報等により案内します。 また参加して学んだ内容をできるだけ「わかち誌」に掲載して会員にフィードバックします。
(2020年秋以降、他の患者団体主催の「Zoom」を使ったリモート医療講演会を積極的に紹介しています)


◆赤い羽根共同募金への参加
 共同募金会による赤い羽根街頭募金の全国一斉キャンペーンの一環として、富山県でも毎年10月初旬にJRとやま駅前で街頭募金が取り組まれています。私たちの会からも会員が参加し、道行く人に募金の協力をお願いしています。
 なお、とやま友の会は赤い羽根共同募金から助成金を受けています。