富山駅前で赤い羽根共同募金運動(2019.10.1)

10月1日は赤い羽根共同募金運動スタートの日。
昨年は台風襲来で中止になりましたが、今回は絶好の日和でした。
わかち会からは3人が参加しました。

久しぶりの富山駅は南北通路とライトレール乗り入れ工事の真っ最中。
7時40分に集合、4つの班に分かれ、私たちはマリエ前です。Yさんは募金箱、私はティッシュ配り、氷見から来るMさんは渋滞で到着が遅れていました。朝のラッシュ時なので人通りはあるのですが、ただ立って小声で呟いていても誰もティッシュを取ってくれません。

そこで配布された注意事項に反しない程度にやり方を変えました。
まずこちらに向かってくる人の中で、手が空いていて顔を上げている人を探します。そして明るい声で「おはようございます。赤い羽根共同募金です」 。挨拶ひとつで親近感が湧き心のバリヤーが解かれるのです。そしてその人の進む方向に一緒に歩きながら、ティシュを空いている手の近くに持っていきます。
これで5人中4人は受け取ってくれ、私の分がなくなった後は写真撮影に専念できました。

ティシュはともかく募金してくれる人はなかなかおられません。私が撮影をひと休みしていると一人の青年がさっと近寄って財布を取り出しました。 何とか写真は間に合いましたが、スマホでは素早い対応ができません。やはりデジカメを持ってくればよかったなと思いました。

このイベントは、共同募金運動が今日から始まるよ、ということを周知するためのキャンペーンなので、立っているだけでも意味があるのだそうです。参加団体の中で患者家族会はそう多くなく、わかち会の3人という動員は大切な戦力になっているのだなあと感じました。
来年も都合をつけて参加したいと思います。 (S・M)